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移送申立て

移送申立て

4月10日の裁判に関して立花氏は、大阪地裁から東京地裁へ裁判の移送を申し立ててきました。
その理由は、立花氏が葛飾区の区議であり、生活の基盤が東京であること、それと訴えの中に登場する、訴外朝堂院大覚氏が、私をインターネットテレビへの妨害行為で、損害賠償請求の訴えを起こすとの事です。
二つの裁判を合わせてするので、東京に移送を申し立てています。
その中で、私が殺人をしてるかもしれない、と言ったのは訴外朝堂院大覚氏であるので、大覚氏が尋問を受ける可能性があるのではないか、と言っております。
早速、私の弁護士は、大覚氏がその発言をするように仕向けたのは立花氏であり、大覚氏は単にコメンテーターであると、反論しました。
大阪地裁は、私の弁護士の意を理解して、立花氏の移送を申し立てを却下しました。
まだ高裁に異議申し立てをする可能性がありますので、多分、4月10日の裁判は、日延べの可能性があります。


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ユーチューブ

先日、立花氏はユーチューブで、大澤氏の陳述書の内容を読み上げておられました。
直接、その陳述書を見てないので、具体的に対応は出来かねますが、今弁護士とも相談の上、新たな訴訟も含め、検討をしております。
今回はセクハラですか?

警察が私のことを、ストーカーした事実が無いと言っているのは、私の方から大澤氏との同志関係を断ったことを、メール等で確認しているからです。
その内容を見た中での論評をさせていただきますが、全ての事柄について、しっかりと反論ができます。
まず、議員同士は上下関係も無く、考え方、政党により会派を構成しております。
だから思想や行動により、会派を組まず一人でおられる議員もいます。
立花氏は一人ですよね。
だから何故、セクハラを受けた議員と同じ会派を組んでいたのか?
また議員は普通の立場ではなく、セクハラ受けたならしっかりとその場で対応すべきと思います。
現に大澤氏は、数々のセクハラを受けていたと私に訴えていたし、多くの議員にその問題を提起して、女性議員の立場向上を訴えていた張本人です。
私にセクハラを受けたと言うなら、即、会派を解消し訴えるべきだったと思います。
後日、反目する立場になり訴えるのは、卑怯だと思いますし、彼女を支援してきた私にとって、大変憤慨に値する供述です。
私は彼女から、数々の彼女に対するセクハラ行為を聞き、相談も受けてました。

こんなこと限がありませんが、今回のこの裁判は民事裁判です。立花氏が立証しなければならないと思います。
私は徹底的に戦います。


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3月16日の裁判

11時から大阪地裁第八民事部で行われた、立花氏が私に損害賠償をして来た裁判ですが、当方が出した陳述書に対して、次回4月13日までに反論書面と大澤氏の陳述書を提出することで終わりました。
立花氏は前回でも報告した通り、誤った事実を伝えた事は認めながら、真実であると信じた事について、相当な理由が主張しているのですが、次回はその点について、主張を補充してくるそうです。
又、名誉棄損の告訴に関して、東京地検から大阪地検に差し戻されました。
再度、大阪で捜査されるそうです。
立花氏はユーチューブで、巨大な権力が私を潰そうとしている様な演出をされて、支持者の同情をかうような発言をされてましたが、維新は立花氏を相手にはしておらず、すべて私個人が闘っているのです。
荒唐無稽な発言を繰り返しておられますが、今回の発言もしっかり証拠として残し、弁護士と相談しながら、今後の展開を考えて行きます。


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民事、刑事訴訟

先日、私の弁護士から連絡があり、大阪地検に送られている名誉棄損の被疑事件は、大阪地検から三月五日に、東京地検に移送され、立花氏の取り調べを行うとの事でありました。
立花氏が起こした、私に対しての虚偽告訴の裁判は三月十六日、それに対しての反訴裁判は四月十日10:10から大阪地裁で行われます。

過去に嫌がらせ目的で、私のブログに書き込んだ立花氏の支持者の意見は、しっかりと証拠として使わせて頂きました。

ありがとうございました。


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反訴裁判

昨日、立花氏が私に損害賠償請求をして来た件で、裁判がありました。

弁護士からの報告では、立花氏が弁護士を立てて来たようです。

私の方も、立花氏に対して、虚偽の事実をYouTubeで拡散させた事について、損害賠償請求の反訴を提起しました。

今回の裁判では立花氏の訴訟と、私の反訴について議論なされたようです。

私の反訴に対して、立花氏は、誤った事実を伝えた事は認めながら、真実であると信じた事について、相当な理由があると主張しているそうです。

本当に相当な理由があったかどうか、今後の訴訟で明らかにしていきたいと、思っております。

立花氏はYouTubeで、私の弁護士を蔑み、私はこの弁護士と自ら戦うような宣言をしておきながら、言っている事に一貫性が無く、議員の資質に疑問を感じます。

公の立場である事の重みを、意識してもらいたいものです。

次回裁判は3月16日11:00~となります。


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