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特定秘密保護法(案)

特定秘密保護法(案)

衆議院で可決され、参議院で議論されているが、今、緊迫している東アジアで、国の安全にかかわる情報を、国家公務員が漏えいしたら罰する法律が何故問題なのか?
私には分からない!?もっと分かりやすく「スパイ防止法」と名前を変えることは良いと思いますが、アメリカを始め同盟国、友好国から得た情報が、日本と緊張状態にある国に漏えいしたら、信頼が失われることを懸念しての法律ですし、公務員は当然守秘義務があるのに、今まで罰則が殆ど無いことにこそ問題でした。
何故、反対する政党があり、マスコミや自称平和を愛する市民団体が反対なのか?
自分達が罰せられると思っているのか?媚中媚韓媚朝鮮の方達は、持って行くお土産情報が少なくなるので、反対しているのか?全くわかりません。

国民の知る権利が損なわれる!と言いますが国民は次期主力戦闘機やイージス艦の秘密を知りたいと思っているんですかねー。
言論の自由を封殺する法律、と言っていますが日本にはもっともっと言論を封殺していることがあるでしょう。タブーがもっとあるでしょう。
たとえば人権屋さんがよく言う「人権擁護的観点」や「差別」「弱者救済」その錦の御旗で、その事に関しての意見を封殺しているでしょう。
特定秘密保護法や日本版NSCは左翼、反日日本人に都合が悪い法律でしょうね。


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